読書が必要

年明けから、読書時間の確保に努めております。
しかし、どうしても仕事に充ててしまいます。

人間としての幅と深みを増すために様々な経験が必要なことについては
誰もが認めることでしょう。
けれども、自分から仕掛けて得られる経験には、どうしても限界がある。
それを補って、さらに非日常の経験をもさせてくれるのが読書だと思っています。

実務本やビジネス書ではだめで、また、量を読めばいいというものでもない。
思考を深く巡らせ、物語の世界に浸るような
そんな、(変な比喩ですが)カロリーが高そうな本にじっくり向き合うこと。

結果として仕事の視野を広げ、 判断の質を高めてくれるものと信じています。
今は隙間時間をやりくりしながら、 少しずつでも読み進めるようにしています。