講義の収録を終えて
学生さんに向けた講義の依頼をいただきました。
今回はリアルタイムではなく、動画形式での収録での対応になります。
皆さんと対面して実際に顔を見ながらトークすることとは異なり、
一方的に話す「作業」はなかなかに骨が折れるものだと実感しました。
話すという行為がいかにリアクションに依存しているか、
それが分かったことも新たな発見でした。
単調な語り口にならないよう気を付けましたが、容易ではありません。
けれども、学生さんに語り掛けるよう(自分なりに)ハイテンションで収録を進め、
何とか完成までこぎつけました。
私のテンションがどこまで相手に伝わるか、アンケートが楽しみですし、
フィードバックを踏まえ、伸びしろがあれば、より「刺さる」ものにしていきたいと思います。


